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島原漫録059(06-12-25)

<皆様よいお年を>
 今年は今回で終了です。
 いろいろとお世話になりました。
 来年もよろしくお願いします。

<島原市市勢振興計画策定市民会議のあたりさわりのないこと等>
 各メンバーからの意見が出揃いましたので、1月16日(火)に第2回部会が開催されることになりました。皆様の意見(もちろん私の意見も含まれます)をベースに、島原市の今後10年間の「保険・医療、福祉」の方針を決めていくのです。

<ドライバー怒涛の記録>
 前回実家の前の国道で交通事故があったと書きましたが、今日はネコが車に引かれて死んでいました。腹が破れて内臓が散らばっていました。明日は我が身かも知れません。クワバラ、クワバラ。

 来年の目標。
 ・島原半島一周
 ・雲仙まで行く
 ・雲仙を通って小浜まで行く(島原半島横断)
 ・諫早まで行く
 ・天国まで行く(これはうそ)

<要約筆記>
 今まであれやこれやをしていて練習になかなか身が入りませんでしたが、これからは精力を要約筆記に絞り、人の2倍は練習して上達したいと思っています。なにしろ島原のサークルの代表ですので恥ずかしいまねは出来ません。

 パソコン要約筆記のために、タッチタイピングの練習も行うつもりです。スナックなどでのオネイサンへのタッチは好きでしたが、キーボードのタッチは難しい。 (@_@;)

<点訳>
 宿題が出てしまいました。まだ1つもやっていません。次回の講座は1月16日(火)です。間に合うかなあ。

<求職>
 普通の仕事なんてありません。来年はガイドボランティアになれるようにがんばろう。ガイドボランティアとは、たとえば目の不自由な方を希望地(病院、官公庁、その他色々)までお連れする仕事です(もちろん帰りも) この関係の人手は少ないのです。ボランティアと言っても安いですが手当てが出ます。

<**>
 実家における諸々のグチは、何とか書かずに済みました。地面に穴を掘って叫びたいなあ。

 王様の耳はロバの耳!

<**>

 皆様よいお年を

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島原漫録058(06-12-18)

<島原市市勢振興計画策定市民会議のあたりさわりのないこと等>
 今週は動きはありませんでした。

<パソコン講座 基礎の基礎>
 全4回無事終了しました。ここでパソコンにまだ慣れなかった方に「個人的にご指導致しましょうか?」と近づき、自分の生徒さんにしてしまうのも手だなあ、とか思いました。

「基礎の基礎」のテキストも入手できたことですし、来年はこれを元にパソコンを教えても良いなあと思いました。来年でも私がからまっている福祉活動の方々からパソコンを知りたい人を紹介してもらい、安くで教えてもいいなあと思いました。でもそんなにうまく人が見つかれば良いのですけどね。

<ドライバー怒涛の記録>
 実家の前を国道が走っていますが、そこで交通事故があり自動車の右側前半分が大破していました。警官や野次馬が多数集まっていました。人身事故になったのかどうかは分かりません。

 いつ自分も同じ目に会うか分かりません、クワバラ、クワバラ。そう思いながら自動車を実家の駐車スペースへ入れていたら、また花壇の柵をメリメリと壊してしまいました。

<三兎を追うものは一兎も得ず>

※要約筆記※
 12月16日(土)の今年最後の定例会も無事終了しました。すでに来年の要約筆記の依頼が2件来ています。

 ・1月19日(金):西有家公民館でのノートテイク
 ・2月14日(水):島原文化会館での身障者総会の要約筆記

 ノートテイクとは耳の不自由な方の横に座り、周りで話される内容を要約して紙に書いていくものです。これには副代表と私の2名が対応します。島原文化会館の方はいつものメンバーで行う予定ですが、県支部からまた応援を仰がねばなりません。

 正月の吉日には要約筆記の3女性と私で、ホテル南風楼のお昼の会席としゃれこむ予定です。事前に露天風呂に入ってから食事となるのですが、皆さん自動車で来るのでお酒を飲めないのが辛い。でも正月だから良いかなあ(ダメダメ) 私はホテル往復はタクシーにしようかなあ。ちなみにこの企画は私が計画したのではありません。念のため。

※点訳※
 要約筆記1本に精力を集中させるため手話の受講は辞めました。点訳も辞めようと思ったのですが、こちらはなかなか辞めるわけにも行きません。なにしろメンバーはたったの4人なのですもの。

 講 師:長崎県視覚障害者協会理事の方(全盲の男性)
 世話役:私の要約筆記会の副代表の女性
 生徒A:島原音訳サークル(「ゆずの会」)代表の女性
 生徒B:私(恥ずかしながら「島原要約筆記会」の代表)

 音訳とは文章を読んで、テープやCDなどの媒体に吹き込むことです。目の不自由な方々のためのものです。最初私は単に文章を読むだけかと思っていたら、生徒Aさんに聞くといろいろ朗読の決まりがあるそうで結構難しいようです。

 そのようなわけで点訳サークルを軌道に乗せてメンバーを増やすまでは、私はまだ辞めることは出来ません。それに講座は月に1回ですからあまり負担にはなりません(でも毎回宿題が出るんですよねえ・・。慣れないと点字を打つのも大変なんです。パソコンでも可能なのですが、今は点訳の規則を覚えるために1つ1つ打ち込んでいます)

 島原半島では福祉活動はなかなかなり手が少なく、1人が2つも3つもかけもちしているのが実情です。しかも身体に障害をお持ちの方がほとんどなのです。

※手話※
 上述のように手話は辞めました(関係者へ連絡済) でも要約筆記の技術が身に付いたら、また手話を行うつもりです。

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島原漫録057(06-12-11)

<島原市市勢振興計画策定市民会議のあたりさわりのないことなど>
 この市民会議のメンバーで特に拒否しない方は「島原100年のまちづくり事業」の実行委員会のメンバーにもなるそうです。

 この事業の目的は、

 文章前略・・誇りと自信を持てるような島原市の実現を図るために、地域資源・財産の新しい活用を考える基本となることを目的として取り組もうとする事業です。

 これには次の分野別テーマがあります。
   ・伝統(風土・習慣・風習等)
   ・文化(伝統文化・芸術・芸能等)
   ・自然資源(景観・資源・火山・湧水等)
   ・匠(伝統技術・工芸・特異技術等)
   ・食(地域固有の食)
   ・建造物
   ・地域特性物(動植物・農林水産物等)

 希望を聞いてもらえるなら、私は「匠」にしたいなあ。でもどれもおもしろそうですので、どれでも良いです。

<パソコン講座 基礎の基礎>
 森岳公民館で行われます。全部で4回あります(1回は各1時間半)
  1回目:電源の立ち上げ、落とし方。マウスの使い方、等。
  2回目:キーボードの打ち方。
  3回目:文章の作り方(Word)
  4回目:インターネットのやり方。

 今までに①と②を受講しました。なにしろ200ページ程はあるテキストを4回で終了させるのです。講師の方はポイントのみ急ぎ足で説明し実習をさせます。パソコンをちょっとでもかじっている方なら理解できるかもしれませんが、全くの初心者にはちょっと難しいようです。理解されていない方にはあれこれ教えてあげたいのですけど、なにしろ私はパソコン初心者として受講していますので、今はちょっとおとなしくしています。ちなみに受講料は無くテキスト代千円のみです。

<ドライバー怒涛の記録>
 最近はバックミラーと両サイドミラーだけで、バックして駐車スペースに入れることが出来るようになりました。でも両サイドに自動車が止まっているような場所は、ぶつけでもしたら大変ですので最初から避けています。そうそう、あばら骨を骨折することも今ではなくなりました。 

<お手伝い>
 毎週水曜日の午前中は全盲の方々の集会に参加し、色々とお手伝いをしています。文章の朗読や、郵便物の投函や、プリンタのインク切れの対応(インク購入とセット)や、お茶の用意やその他色々。

 そこで盲人用のパソコンを始めて見ました。パソコンに文字が表示されるのに合わせて、パソコンが読上げていくのです。なにやら「ロボット三等兵」のような機械音で、しかも物凄く速く読上げます。慣れないと何て言っているのか分かりません。皆さんが私に「読んで」と言われるのが良く分かります。

<三兎を追うものは一兎も得ず>

※要約筆記※
 12月16日(土)は島原要約筆記会の定例会日。長崎で受講した「パソコン要約筆記」の連携入力をやる予定です。その為にはパソコン同士をLANで接続しなければなりませんが、私は今の今までLANを構築したことがありませんでした。

 それで昨日ハブの一番安いのをベスト電器で購入し、実家の2台のパソコンをLAN(有線)で接続し、1人連携入力をやってみました。一発で無事正常稼動したので、ちょっぴりうれしかったです。

※点訳※
 12月10日(日)の12時から焼肉屋で忘年会がありました。女性5名、男性は私を含めて2名。アルコールは一切無し。焼肉屋に行って酔えなかったことは初めてです。何が悲しくてウーロン茶で焼肉を食べなければならないの・・。

 12月12日(火)10時から12時まで島原の社協で勉強会です。ちなみに私は点訳をほとんど忘れています。

※手話※
 父の介護と母の家事手伝い以外にも上記のように色々なことをやっているものですから、本当に「一兎も得ず」状態になってきました。それで手話は受講することを辞めることにしました。最初は来年2月の卒業式までと思ったのですが、来年2月にはまた身障者大会があり、要約筆記の要請が来ていますので、その対応で時間が取
られます。それで思い切って今から辞めることにした次第です。

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島原漫録056(06-12-04)

<島原市市勢振興計画策定市民会議のあたりさわりのないことなど>
 第1回目が11月29日(水)19時から説明会がありました。場所は森岳公民館。

 第1部は総合説明。全部で100名ほど集まっていました。途中で島原市長の挨拶がありました。その時の写真が島原新聞に載っていましたが、ちゃっかり私も写っていました。

 島原新聞より・・

 同市の最上位計画に位置付けられる市勢振興計画は昭和三十七年の第一次計画から、現在は第五次計画が進められている。旧有明町との合併後初めて策定する新たな振興計画は、市町村建設計画に掲げた合併後の都市像を基本とした長期計画で、期間は平成二十年度から十年間。

 中略

 市民会議は「基礎的基盤整備」、「生活関連基盤整備」、「産業振興」、「教育・文化、コミュニティ、人権」、「保険・医療、福祉」の五部会で構成し、委員は市内の各種団体・市民グループなどから選ばれた計八十二名で、うち六名は公募。

 後略

 と言う事で公募六名のうち一名が私です。

 第二部は各分科会に分かれて話し合いがもたれました。私は「保険・医療、福祉」部会ですが、ここのメンバーがすごい。

 ・民生委員児童委員協議会連合会 会長
 ・医師会 事務局長
 ・南高歯科医師会 事務長
 ・国保運営協議会 会長
 ・児童厚生施設運営協議会 委員
 ・保育会 住職
 ・老人クラブ連合会 副会長
 ・身体障害者福祉協会 会長
 ・手をつなぐ育成会 会長 (手をつなぐ・・知的・精神障害)
 ・母子寡婦福祉会 会長
 ・ボランティア協議会 理事
 ・公募委員 私だけ。

 このメンバー表を見て、来るんじゃなかったとびびりました。 とにかくこのような方々に埋没しないようにがんばります。


<ドライバー怒涛の記録>
 最近夜間運転が増えてきました。今まで事故を起こしていないのは、単に運が良かっただけなのかもしれないなあ・・。

<三兎を追うものは一兎も得ず>

※要約筆記※
 12月2日、3日と長崎で行われる「パソコン要約筆記」を受講してきました。「IPtalk」という専用のソフトを使用します。LANで複数台のパソコンを繋ぎ、話していく内容を複数人で分割して打ち込んでいきます。これがなかなか難しい。講師いわく「阿吽の呼吸が必要です」。

 島原の我々は「手書き要約筆記」もままならないのに、「パソコン要約筆記」なんて10年早いところです。今後の知識として受講に行ったのですが、とても勉強になりました。

 2日間の長崎往復は、島原要約筆記会の副代表のYさんの自動車で送ってもらいました。感謝。おまけに長崎で本場の「ちゃんぽん」までごちそうになってしまいました。また感謝。


※点訳※
 12月12日(火)10時から12時まで島原の社協で勉強会です。

※手話※
 「赤鼻のトナカイ」と「涙そうそう」の手話歌を、入門コース全員(当日は6名)でステージの上で練習させられました。「涙そうそう」はまだ良く覚えていません。

 アアッ、また脳味噌が萎縮していく・・。

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