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島原漫録055(06-11-28)

<脳萎縮あります>
 先日MRIで脳味噌を診て貰ったら「軽度の脳萎縮あります」とのこと。遂に私も年貢の納め時か。アアッ、頭の中でまた変な音がする。脳味噌が萎縮していく。

<初級パソコン教室>
 12月5日、8日、12日、15日と全部で4回あります。場所は森岳公民館。時間は13時30分から15時まで。

 講義内容は「パソコンの基礎の基礎」だそうです。良い機会ですので受講することにしました。理由は以下。
 ・将来私もパソコンを教えて収入を得ることも1つの方法と考えていますが、その時の教え方等を参考として見ておきたい。
 ・いろんなところで顔を売っておきたい。
 ・受講料がテキスト代の千円のみということで・・。

<島原市市勢振興計画策定市民会議のあたりさわりのないことなど>
 これから、守秘義務(そんなのあるかなあ)に関係しないようなあたりさわりのないこと、公に発表されていることなどを、書いていこうと思います。

 いよいよ第1回目が11月29日(水)19時から説明会があります。場所は森岳公民館。

 部会は次から構成されています(島原市のH.Pより)

 ①基礎的基礎基盤(インフラ、国土保全、防災等)
 ②生活関連基礎基盤(住環境、環境保全等)
 ③産業振興(農林、水産、商工業、観光等)
 ④教育・文化、コミュニティ、人権
  (教育・文化、スポーツ、コミュニティ、人権等)
 ⑤保険・医療、福祉(保険・医療、介護、福祉等)

 当会議では島原市の今後10年間の街造りの指針を作ります。期間は遅くとも来年度いっぱいだそうです。私の担当は「保険・医療、福祉」です。もちろん私1人でやるのではありません。

<ドライバー怒涛の記録>
 姉夫婦が三木(神戸)から数日実家に来てくれ、家の海側の畑半分をつぶして、駐車スペースを作ってくれました。また姉が家事を色々やってくれ、楽させていただきました。感謝。

 今までは隣の空地の前に停めていたのですが、この空地が売れて家が建つそうで、早々に駐車場所を実家の前に移した次第です。

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<三兎を追うものは一兎も得ず>

※要約筆記※
 12月2日、3日と長崎で行われる「パソコン要約筆記」を受講してきます。

※点訳※
 12月12日(火)10時から12時まで島原の社協で勉強会です。

※手話※
「涙そうそう」の手話が出来ません。第一メロディーも歌詞も良く知らないのに出来る訳がありません。


 アアッ、また脳味噌が萎縮していく。レロレロレロ・・。

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島原漫録054(06-11-20)

<なにやかや>
 先週はなにやかやで漫録はお休みしました。
 
 以前書きましたが、私の背骨は洗面所の配水管のように曲がっているので、その関係で、また老化により身体の耐性が衰えてきたので、両手両足先がシビレるようになったと思えるそうです(西村整形外科院長談) そうこうするうちに、最近では右の首筋もシビレるようになってきました。

 処方された「メチコバール」薬を飲んでいるのですが、ちっとも効きません。実家の家事その他をしていない時は、ベッドに横になることが多くなってきました。これからは精神力だけが頼りになるかも知れません。両親より私の方が先にあの世に行くかもしれません。最近では腕時計がクルクル空回りするくらい、手首が痩せました。でも体重はそんなに減ってはいないのですが・・。

<長崎県身体障害者福祉大会>
 11月19日(日)長崎県の各地から色んな身体障害者の方々が有明町総合文化会館(グリーンウエーブ)に集まり、大会が開催されました。島原要約筆記会も出席して要約筆記を行いました。この準備作業に先週はほとんど時間を取られました。もちろん我々は今年の4月に設立したばかりの初心者ですので、全要研(全国要約筆記問題研究会)の長崎県支部長ともうお1人の方が助っ人に来られました。

 ステージの左側に司会進行のテーブルがあり、その横で手話通訳の方が手話を行われます。我々はステージの右端にスクリーンを立て、要約筆記を行いました。作業はメンバーにまかせ、私は関係者(会場管理者、長崎県身体障害者協会連合会、社会福祉協会、長崎県ろうあ福祉協会など)に挨拶をしたり雑用をしたりと、猫くらい
は働きました。

 島原要約筆記会のメンバー(すべて女性)と私の関係は、たとえれば漫才の「大助、花子」みたいなものです。「テキパキ、テキパキ」の女性達の中で、「アワアワ、フガフガ」としているのが私。
私は「黒一点」と言われていますが「酷一点」の方が正しい。

<パソコンによる要約筆記>
 現在長崎県の要約筆記は「手書き」が主流です。でも全国的にはパソコンによる要約筆記が主流になってきています(手書きより打ち込む文字数が多い。手書きと違い文字が見やすくきれい。使用する機材が少なくて済む。その他いろんなメリットがあります)

 12月2日(土)3日(日)に長崎要約筆記会主催で「パソコン要約筆記」の講習会があります。上述の全要研の長崎県支部長から進められて、私も受講することにしました。これをマスターすれば「ノートテイク(難聴者の隣に座って会話の内容を紙に書き知らせること)」をパソコンで行うことも出来ます。一部の病院では既にパソコンで難聴者と対応しているそうです。私の「飯の種」になる
かも知れません。

<島原市市勢振興計画策定市民会議>
 主催は島原市の企画課です。島原市の今後10年間のまちづくりの指針をつくるものです。私はこれに参画することになりました。所属部会は「保険・医療、福祉 部会」です。第1回目は11月29日(木)に開催されます。

 ひょっとしたら何か「飯の種」になるかも知れないと思ったのですが、残念ながら「無報酬」です。でもまあこの会には割りとそれなりの方々が来られると思いますので、顔を売っておこうと思っています。

 具体的に何をするかは29日に分かると思います。かなり真剣に取り組まないといけないと思います。体のシビレを忘れるのにちょうど良いかも知れません。


<ドライバー怒涛の記録>
 私の出来ないことの1つに「音楽やラジオを聴きながら運転すること」があります。音楽に耳を傾けながら運転すると、何だか注意が散漫になって事故を起こしそうな気がするからです。

 でも運転しながらの音楽も良いものだと思っていますので、最近練習を始めました。今日は10分間ほど音楽を聴きながら運転出来ました。音楽は「ベンチャーズ」「ナルシソ・イエペス」「アストラッド・ジルベルト」その他クラシックギター曲などです。

 今はまだ緊張しながら聞いていますが、そのうちにリラックスして効きながら運転できるようになると思います。

<三兎を追うものは一兎も得ず>

※要約筆記※
 上述のようなものです。ざんねんながら活動の様子の写真を撮る暇がありませんでした。

※点訳※
 今週講義があるのですが、要約筆記の疲れと家事その他の対応で忙しいので、今回は休みます(それに宿題もしていないもので・・)

※手話※
 クリスマスの催しとして入門コースは定番と言われている「赤鼻のトナカイ」の手話歌をすることになりました。地域によりまた人により、若干の手話が異なるそうです。

 以下に手話内容をのせていますので、興味のある方はご参考までに。

    http://homepage3.nifty.com/tom-sakaki/

 やっと「赤鼻のトナカイ」を何とかマスターしたのですが、実はもう1つ「涙(なだ)そうそう」の手話歌も覚えねばなりません。この歌自体を私は知りませんでした。それで覚えるのに苦労しております。「シビレ男」の私はますますシビレてしまいそうです。遂には頭までしびれちゃったりして・・。

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島原漫録053(06-11-06)

<隣の空き地が売れました>
 実家の隣は長い間空き地となっていましたが、遂になんとか売れたそうです。家が建つと実家の南側の日当たりが少し悪くなると思いますが、それはそれで仕方がありません。空き地になる前はそうでしたから。

 問題は空き地の海側の土地に私の自動車を停めていたのですが、今回からそういうわけにもいかなくなりました。それで母と相談して、実家の海側に作っている畑を半分つぶして駐車スペースを作ることにしました。ただ面倒なのでまだ着手はしていません。

 なお島原市は人口が5~6万人位ですので軽自動車は駐車場が不要です。

<消化訓練>
 毎月第1日曜日は「どんべん島」の掃除の日です。実家は第1班の班長ですので、毎回私が出ています。

 今日は掃除の後で消化訓練が行われました。消火器は「訓練用」で、中には消化剤ならぬ水が入っています。私も試しに操作をさせてもらいました。こういうのを本番で使う機会が来ないことを祈るのみです。

 私が面白がって長いことやっていたら、水の噴出量が弱くなりそして霧となり、遂には出なくなりました。我が身と照らし合わせて、何だかとても寂しい気持ちになりました。

<ドライバー怒涛の記録>
 自動車を購入して約半年。車内の掃除を全く行っていないのに気づきました。泥、小石、埃がけっこう眼に付きだしました。今週中には掃除しましょう。「吉永小百合」さんが乗ってくれるというなら毎日でも掃除しちゃうのですけど。今は80歳の母を乗せるくらいですので、掃除をする気にもなりません。

<三兎を追うものは一兎も得ず>

※要約筆記※
 22日(日)に「島原復興アリーナ」で「第1回島原ふくし運動会」が行われ、我々が要約筆記を行ったことは前回書きました。この様子が地元のローカルテレビ(カボチャテレビ)で放映されました。
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※点訳※
 10月31日(火)に社協福祉センターで勉強会がありました。「点訳」には「分かち書き」という七面倒なルールがあります。漢字を使わないから当然といえば当然なのですが。

 良く使われる例で

   ココデハキモノヲヌイデクダサイ

 こう書くと

   ここでは着物を脱いで下さい
 
 なのか

   ここで履物を脱いで下さい

 なのか分かりません。上の意味で使うなら

      ココデハ キモノヲ ヌイデクダサイ

と分かち書きをしなければなりません。これは簡単な例ですが、実際には相対性理論も裸足で逃げるというような、もう魑魅魍魎の世界に入りそうな面倒くさくてややっこしい「分かち書き」のルールがあります。いつ「いち抜~けた」と言おうか迷っています。と言いながらも私は気が弱いからズルズルとやって行くのだろうなあ。

「分かち書き」のことを調べていたら、あの「カナモジカイ」も分かち書きの研究をしていました。当然といえば当然かなあ。

※手話※
 クリスマスの催しとして入門コース(10人程)は定番と言われている「赤鼻のトナカイ」の手話歌をすることになりました。

   真っ赤な    : 人差し指で唇を触る(赤色の意)
   お鼻の     : 人差し指で自分の鼻を指す
   トナカイさんは : 両手の人差し指、中指、薬指を立てて
             頭の上に出す(トナカイの角の意)

     :

 分別も無くなり、品行方正も無くなり、精力も無くなった55歳のおっさんに何をやらせるんじゃい! と言いながらも嬉々としてやっている自分が悲しい。

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